2022.07.14
今やキャンドルは灯りを楽しむものではなく、香りを楽しむもの!でも海外製のキャンドルは香りが強くて苦手・・・という方も多いのでは?
それもそのはず、日本人は静かでピュアな香りを尊ぶ民族。そのルーツは千年以上前に遡ります。
日本では、香や丁子、白檀といった香木を粉末にしたものをお香にし、お寺で仏前を清めるお供えとして使うなど、香りを一種の「神具」として使用してきました。
平安時代には、仏に供えるための香とは区別して、趣味として自由に楽しむ【空薫物(そらだきもの)】
※来客のときなどに、どこからともなく匂ってくるようにたく香の事
が流行し、香りを楽しむ文化は、広く民衆へと普及していきました。
香水発祥の地、フランスでは悪臭を紛らわすために香りが作られましたが(諸説あり)・・・日本は伝統・文化的な観点から、香りを楽しんできたのです。
現代の日本でも、その繊細な香りを楽しむ文化はたくさん残っています。蕎麦をたべる時のほのかな香ばしさ。日本酒のドライでフルーティな香りなど・・・
日本の風景・文化を表現した唯一無二のキャンドル
>>>まるでお香のようなルームディフューザー!KITCHIBEの「MICA」について詳しくはこちら!!
キチベエの香りは、日本の美しい風景をイメージして創られました。竹林に佇む小さな茶室で点てる抹茶の香り・・・しんしんと降り積もり禅寺の石庭を満たしていく雪・・そんなどこか儚く、懐かしい日本の情景を表現した香り。それがKITCHIBE/キチベエの目指す香りなんです。
>>>フィンランド自然の香りを再現したフレグランスキャンドル「OSMIA/オスミア」について詳しくはこちら!!
世界で活躍するプロダクト・デザイナーでもある”小松誠”がデザインを手がけたキャンドルの器は、壮大な自然を連想させるデザイン。瀬戸内で一つ一つ作られた白磁の器は、そんな空間にも自然と馴染みます。
>>>陶器×和紙のリードディフューザー「かぐわし」について詳しくはこちら!!
融点が低く、滑らかに溶けるソイ(大豆)由来のワックスを主体として作られています。KITCHIBE/キチベエの繊細な香りを表現するのにとても適しており、安定して燃えるので炎の美しさと香りをじっくり堪能して頂けます。
Top notes : Ozone breeze
Middle notes : Oshima sakura, Rose, Muguet
Last notes : Warm wood
~KITCHIBE STORY~
香木を愛でる嗜みはルームフレグランスとして、今も日本人に息づいています。古来より慣れ親しみのある沈香の高貴な香りに和漢薬の要素の組み合わせ。心安らぐ癒しの空間をイメージしたシグネチャーフレグランスです。
Top notes : Japanese herb
Middle notes : Incense, Smoke
Last notes : Agarwood, Peru balsam
いかがでしたか?日本の景色をイメージして作られたメイドインジャパンのフレグランスキャンドル。今までのキャンドルとちょっと違うコンセプトで作られた香りはどれも唯一無二♪是非店頭でこの香りを体験してみてくださいね!
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